コウモリ被害は外壁塗装の時がチャンス|効果的な対策方法を解説
2025/12/16
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こんにちは!
安心・信頼 塗り替え専門店タケガワ塗装 です。
外壁塗装のご相談を受けていると、塗装とは直接関係なさそうで、実はとても大事な話題が出てくることがあります。
「最近、軒下に黒い汚れがあるんです」
「夜になると、屋根のあたりから音がする気がして…」
詳しくお話を聞いてみると、それがコウモリによる被害だった、というケースは少なくありません。
今回は、コウモリ対策にはどのような方法があるのかを、実際の施工写真をご紹介しながらできるだけ分かりやすく解説します。

外壁塗装のタイミングでコウモリ対策を考えるのがBest
コウモリの対策は、「被害がひどくなってから考えるもの」と思われがちですが、実は外壁塗装のタイミングがとても相性が良い工事です。
理由は主に3つあります。
- 足場があるため、高所まで安全に確認・施工できる
- 塗装前の点検で、侵入口や被害箇所を見つけやすい
- 後から別工事にすると、足場代が二重にかかることが多い
「塗装が終わってから気づいて、また足場を組むことになった」
という声も実際にあります。
だからこそ、塗装のついでに予防も含めて対策を考える方が増えているのです。
コウモリ対策にはどんな方法があるのか
コウモリ対策の基本は「入れないこと」
コウモリ対策というと、「追い払う」「忌避剤を使う」というイメージを持たれる方も多いですが、実際に最も重要なのは侵入口を塞ぐことです。
侵入口の封鎖(最も重要な対策)
コウモリは体が小さく、わずか1〜2cmほどの隙間からでも侵入します。
よく見られる侵入口は、
- 軒天と外壁の取り合い部分
- 外壁のひび割れや劣化箇所
- 配管や換気口まわり
外壁塗装では、こうした部分のシーリング補修や下地処理を行うためコウモリ対策と非常に相性が良いのです。
防獣ネット・金網の設置
換気口や軒天内部など、完全に塞いでしまうと通気に影響が出る場所では、防獣ネットや金網を使った対策が行われます。

- 外からほとんど見えない
- 通気性を確保できる
- 長期間効果が続く
「ネット=見た目が悪い」という印象を持たれることもありますが、実際は目立たない施工が可能です。
忌避剤は補助的な役割
コウモリ用の忌避剤には、
- スプレータイプ
- ジェルタイプ
などがあります。
ただし、忌避剤だけでは効果が一時的になりやすく、侵入口が残っていると再び戻ってきてしまうことが多いです。
そのため、
「侵入口を塞いだうえで再侵入を防ぐ目的」
として使われるのが一般的です。
コウモリ対策で注意したい法律の話
コウモリは鳥獣保護管理法の対象です。
そのため、捕獲したり傷つけたりすることはできません。
正しい手順で、
- 追い出す
- 入れない環境を作る
という対策が必要になります。
実際の現場で行われる対策
先日施工させていただいたお客様には、ネットを使用して対策をしてきました。

お客様からは、「塗装だけでなく、気になっていた不安も解消できた」
と満足いただけました😊
まとめ|外壁塗装はコウモリ対策を考える良い機会

コウモリ被害は、大きな音や目立つ被害が出にくいため、気づかないうちに進行していることがあります。
外壁塗装は、
- 建物の隙間を見直す
- 普段見えない場所を確認する
絶好のタイミングです。
もし、軒下や外壁に「少し気になるサイン」があれば、塗装工事の際に一度相談してみるのもおすすめです。
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